大切な3つの年齢区分
- 3歳未満 — 無料、ただしチケットは必要: 訪問当日に3歳未満の赤ちゃんや幼児は無料で入場できます。それでも文化省の入場者リストには登録されるため、チェックアウト時に乳児料金($0)で、氏名とパスポートまたは身分証明書の番号を入力して追加してください。チケットのない赤ちゃんは、入口に記録のない入場者になってしまいます。
- 3〜17歳 — 子ども料金: 3歳の誕生日から18歳の誕生日の前日までの子どもは、子ども料金です。基準になるのは予約した日ではなく、訪問当日の年齢です。
- 18歳以上 — 大人、または24歳までは学生: 18歳からは大人料金になります。ただし、有効な学生証を持つ18〜24歳の学生は、ほとんどのルートで子どもと同じ金額です。学生割引をご覧ください。
ルートごとの子ども料金
標準ルート(2A、2B、1B、1C、1D、3B ロイヤルティ、3D)では、大人$62に対して子どもは$39です。マチュピチュ山(1A)では大人$78に対して子ども$57。公認ガイドと柔軟な入場が含まれる3B プレミアムでは、大人$245に対して子ども$182です。ペルー国民、ペルー在住者、アンデス共同体の市民である子どもは、標準ルートで$25です。料金は1名あたり、米ドル表示です。チェックアウト時に5%のサービス料を加算し、お支払い前に表示します。
子ども連れに向いているルート
- サーキット2Aまたは2B — 2時間30分で市街地全体を: 家族連れの定番の選択です。一方通行の順路でインカの市街地全体を巡り、最大滞在時間は2時間30分と決まっています。2Aは絵はがきの写真を撮るプラットフォームから始まり、2Bは下段テラス沿いに入場し、予約が取りやすいことが多いルートです。
- サーキット1B — 階段なしで絶景を: ほとんど登りのない、最も短い公式ルートです。上段テラスと見張り小屋の展望ポイントを巡ります。小さなお子さんや、おじいちゃん・おばあちゃんが一緒のグループに向いています。詳しくは見張り小屋ガイドをご覧ください。
- サーキット1A — 山頂を目指したい10代に: マチュピチュ山には子ども料金があり、家族で一緒に登れる山です。標高3,082 mまで続く長い石段で、場内滞在は最長7時間。小さな子どもより、体力のある10代向けです。
サーキット2B 下段テラス
有名なパノラマ写真と、テラスへのフルアクセス
書類:子ども1人につき1つ、チェックアウト時と同じもの
チケットはすべて訪問者本人の名義で発行され、子どもも含めて入口で本人の書類と照合されます。チェックアウトでは、各お子さんが当日持参する書類の記載どおりに、氏名とパスポートまたは身分証明書の番号を入力し、当日はその同じ書類をお持ちください。コピーや、チケットに記載されたものと別の書類では、入口での照合と一致しません。
赤ちゃんのチケットも予約が必要ですか?
はい。3歳未満の赤ちゃんは無料で入場できますが、入場者リストに載っている必要があります。チェックアウト時に乳児料金($0)で、パスポートまたは身分証明書の番号とともに追加してください。
子どもが旅行の翌月に18歳になります。どの料金ですか?
子ども料金です。基準になるのは訪問当日の年齢です。
子どもはワイナピチュに登れますか?
当社ではワイナピチュ(3A)を大人料金でのみ販売しています。お子さん連れのご家族には、子ども料金のある山頂ルートとしてマチュピチュ山(1A)があります。
子どもにガイドは必要ですか?
いいえ。2026年9月以降、公認ガイドはすべての訪問者にとって推奨であり、義務ではありません。チェックアウト時に追加する場合は1名あたりの料金です。
家族全員を1件の予約で
大人、学生、子ども、赤ちゃんを同じ予約、同じお支払いにまとめられます。ルートと日付を選び、料金区分ごとの人数を設定してください。
